業務日報もどき

         マンション管理人の日常と不動産情報の吟味しどころを              解説する、ただの雑談です(笑

現場立ち会いの楽しみ

今日は車庫の解体撤去作業に立ち会いました。
マンション管理人はなんでもやるのです。歌って踊れる管理人を目指しています。管理人はこういう作業を出来るわけがないので業者さんに頼みます。頼みますがオーナーへ報告をするために現場について作業範囲などを確認します。それで現場出動となるわけです。もちろん今日はヘルメット着用です。作業をしないからこそ、わたしがケガをすると周囲に大迷惑をかけます。慣れたフリして近寄ると大変なことになります。

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いきなり先制攻撃してますが、今回は破壊ではないのでこんな華々しいシーンばかりではありません。人通りがあり、また夏休みが始まったので子ども達も歩きます。そんなわけで交通誘導と安全確認は気を遣います。

修理もそうですが、現場では職人さんのさまざまなワザを見ることができます。
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当然ベタ足(足場)はもってきていますが、高さが合わないので使えません。そこでミニパワーショベルのアームを伸ばして足場にしています。見ていると鉄骨を渡るより効率がいいです。
またオペレーターが作業の移動に合わせてアームを移動させていくのはうまいモンで、息が合っているんでしょうね。鉄骨−アーム−鉄骨とスムーズに作業しながら移動していきます。

現場ごとの臨機応変なワザも立ち会いの楽しみです。

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《あと3年》地上波デジタル放送、どーする?

(まだ下書きです)
つい先日のニュースで「地上波デジタル放送(以下地デジ)移行まであと3年になりました」と言っていました。「移行」というより「アナログ放送打ち切り」のほうが正確で緊迫感があります。

標題の「どーする?」ですが、自宅でも対応していないしどーするか決めていません。
そこで地デジを観る方法を整理します。管理物件の入居者さんから今後来るお問い合わせはより具体的なことになるでしょうし、自宅もなんとかしなければなりません。

次の事項を確認します。
(1)どうすれば観られるのか
(2)アンテナその他周辺設備のこと

上記については、ただいま関係機関に情報を照会中であり、情報を検証の上ご報告させていただきます。

政治家かっ

しばしお待ち下さい。

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まったくの私事。

世間ではゴールデンウィークらしいですが、管理に関するご相談をいただいて現地打合せや設備の故障対応などで前半4日の休み予定のうち全休は1日だけです。後半開始の今日も午後から打合せとパソコンの入居受付入力の手直しなどで出勤です。行楽に浮かれている方々のささやかなアンラッキーをお祈り申し上げます。

ゴールデンウィーク中も相互リンクのご案内を4件いただいて、その都度掲載作業をしております。その中で塗装業者さんからリンクのご案内をいただきました。ブログもありましたので勝手にトラックバックします。

私事ですが伯父が札幌で塗装業を営んでおりまして、伯父はすでに故人となり現在は職人さんが会社を継いでくれました。わたしが物心ついたときには会社としてやっていましたから40年以上やっていたことになります。
わたしが学生のころは夏休みが始まると半強制的に手伝いをさせられました。「社長のオイ」といえど職人さんは甘やかしません。大きな現場では同業の応援もありますがそこの職人さん達も同様です。職人さんの「厳しさ」は口が悪いとか気が荒いとは違い、たとえバイトでも真剣に仕事をすることを求めます。

塗装のことなど何も知らないのがいきなりハケを持って塗ることなどありえません。
来る日も来る日も足場や塗料の一斗カンを運ぶ・塗装をする前の養生や下地をていねいに磨く・片づけです。やっていると気づきますが、どんなに腕のいい職人さんでも下地処理をきちんとしていないと仕上がりは良くありません。「お前がちゃんとやらないとカネをもらえる仕事にならない」とよく言われました。伯父は無口なひとでしたし、特にわたしの仕事については何もいいません。「手抜き」で職人さんにしかられることがあってもフォローなど絶対ありません。伯父も職人さんも「出来ないことは責めないが、出来ることをやらないと許さないひと」でした。

4年間手伝いをした中でたった一度全員からしかられたことがあります。
一戸建ての外壁吹きつけ塗装の現場でした。足場が組上がって養生をしていたとき、足場の端に気づかず足を踏み外しました。幸い落ちることはありませんでしたが、そのときは3人の職人さんと会社に帰ってから伯父にもしかられました。今思うに仕事の習得とか技術うんぬんより基本的なことができなかったからだと思います。

4年間の「苦行」はわたしが社会人になると終了しましたが、そのとき体験した「仕事の対価を受け取ること」(=それは会社が代金を受け取ることと、その中から自分が給料として仕事分を受け取ること)は、今でもいろいろな場面でつながっています。
晩年ちかい伯父は目がほとんど見えなくなり仕事ができる状態ではありませんでした。それでも役所関係の大きな工事が仕上がる日に電話があり、どうしても自分で確認したいから現場に連れて行けといわれ運転手をしました。現場に着いて建物を見上げても見えていないはずです。

伯父はわたしに言いました。「ちゃんとなっているか」

わたしは建物をぐるりと回って、持参した双眼鏡で上のほうの細かいところもすべてチェックして、伯父に言いました。

「だいじょうぶ」

伯父の眼の代わりを務めたことを今でも誇りに思います。

伯父の葬儀には日頃から大きな現場で応援に来てくれる職人さんたちもたくさん駆けつけてくれました。仮通夜から二晩、ずーっと飲み続けていたにぎやかな葬儀でした。


すいません、まったくの私事で失礼しました。
今回相互リンクのご案内をいただいた方が塗装業だったので、
ホームページを拝見していてふと思い出したことを書いてしまいました。


こんにちは。もう信用できる塗装屋さんは見つかりましたか?まだというあなた、参考になるか分かりませんが塗装屋さんを選ぶポイントの続きをお話しします。会社の代表者が毎日現場に来て施工監理をしてくれるところは、責任逃れが出来なくなりますし、細かい箇所まで目が行き届き、事前にフォローが可能なためトラブルも未然に防ぐことが出来るので何事もスムーズにいきやすくなるでしょう。又、塗装直後はまずキレイなので、塗装...
塗装屋さん探し

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