業務日報もどき

         マンション管理人の日常と不動産情報の吟味しどころを              解説する、ただの雑談です(笑

60,000アクセスありがとうございます

きのう当社ホームページ(本編)は6万アクセスとなりました。
細々とやっているサイトですが、よく見つけてくださってお問い合わせも
いただいていることに感謝申し上げます。

1ヶ月あたり1,000件くらいのアクセスということになります。
例年、年末年始・ゴールデンウイーク・お盆は1日あたり10件
そこそこまで落ち込みます。それでもその中からかなり具体的な
お問い合わせをいただけるのはありがたいことです。
出会える確率から考えると、これは「運命の出会い」ではと(以下略)

当社サイトにはアクセス解析をつけています。
アクセスカウンタの補助として始めましたが、これには検索ワードが
わかるようなしくみもあって、たとえば「不動産 札幌 競売」のように
入力したから検索サイトで何番目に表示されて来訪した というのが
わかります。
◆検索ワードで多いもの
○カナディアンホーム
  全角半角両方あり。カナディアン、カナデアンでもヒットする。
  きっとよく取引してくださる同業者さんでしょう。
○小倉 不動産
  最初はうちの親分と親しい方がこういう探し方をするのだろうと
  思っていたら、コクラという地名なんですね。九州と北海道は
  大違いですがご縁があれば検討して下さい。
○不動産 競売
  競売と入るとわりと上位に表示されます。
○物件名
 売り出し中のマンション名や地名(山の手 売り地)など。
 ピンポイントで探す方が多いのでしょうか。

このほか業務日報の書式を探す方。ここが「業務日報もどき」なのであたって
しまうのでしょう。期待はずれですみません。最初は日報を書こうと思ったの
ですが、トラブル・事件・事故のことはナマナマしくてここでは書けません。
日報というか作業記録を残していますが、3〜4年前の記録を読んで
「よく解決できたな」と思うことがたくさんあります。

関連する単語を合計するといちばん多いと思われるのは「事故物件」。
ずっと前に少し紹介したことがあります。自殺や事件事故死があった物件
です。まあ、都市伝説とか心霊スポットみたいに不動産とは関係なく
さがしているのが大半でしょうが、実際に困っている方もたくさんいること
でしょう。よかったら相談して下さい。
買主さんも満足する取引実績があります。きちんと対応しますから。

わたしの本業は管理人ですから、ニュースで札幌市内の事件などを見ると
物件名や管理会社がだいたいわかります。「あの事件、○○のところだろ」と
同業の友人から連絡が来ることもあります。1ヶ月程度で片づくのはまれで、
目に見える作業の3倍は手間がかかります。

ニッポンをもっと平和にしよう。

60,000アクセスからぜんぜん違う話しになってしましました。
書けない話しはありますが、今後もホームページは進歩させますので
よろしくおつき合い下さい。

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パイプシャフトの止水栓操作

水道凍結のシーズンです ←違います

春の入居は一段落したものの、入居時の水道開栓で水抜栓を中途ハンパに操作して
水道漏水の状態になった部屋があります。パイプシャフト内は戻り水を排水するように
なっているので「水浸し」になることはめったにありませんが、使ってもいない水道料金が
発生する場合があります。

入居者さんがパイプシャフトの中をのぞく機会はあまりないでしょうが、緊急のときは
水を止めることもあるかもしれないので操作について書いておきました。
これです↓
ps


パイプシャフトの扉ウラに貼っておきます。

同業者の方、使ってもかまいませんが、ワンレバー混合栓は阪神大震災前と
逆操作のものが一般的になりましたので、各物件で確認して下さい。
A4版で印刷できます。

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競売データ公開を検討中

すっかりごぶさたして、気づいたらもう4月でした。
放置ブログへようこそ!(これこれ;

管理業務は物件がふえたこともあり相変わらず忙しいです。
今は春の異動期が終わったところですが、実際はまだ動きもあり
契約された方がぞくぞくと入居してきます。

住人が変わると、その建物の「暗黙ルール」が変わります。
ここで油断するとゴミが散乱したり、住人同士でトラブルが
起こりますので目を離せません。

春の屋根点検もありますのでまだ忙しい日々が続きます。

そんな中で。

当社は競売物件の入札について、不動産コンサルティング資格者が
初めての方でもご希望の物件を手に入れられるようお手伝いをして
いますが、先日社内の雑談で「ウチのデータを一部公開しようか」と
いう話しがでました。

何年も蓄積したデータで、それ自体は「どんな物件が競売に出たか」
など「データの羅列」で、それを分析できないと何も役にたちませんが、
わかりやすいところでは「○○マンションはいくらで落札されたか」くらい
の情報は、検討する方の参考になるのではないかとの考えです。

これから方法を検討します。
当社ホームページでかんたん検索して、それに関する詳細情報は
お問い合わせいただくようにしたいのですが。。。また自作しなくては。

しばらく社内で実験して作戦を考えます。
競売に興味はあっても実際はどんなものか情報がない方の
手助けになればと思います。

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